カテゴリー別アーカイブ: 日用品

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今回はどこの家庭でもある食器洗い用スポンジを拡大してみました。

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二層になっていて、片面は硬くてザラザラした面(緑の部分)と比較的やわらかい面(白い部分)があります。

硬い面

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硬い面はこんな感じで、繊維の太さが均等ではなく並び方も規則正しくありません。

色が緑なのでキャベツの千切りのようにも見えます。

隙間が大きいので吸水力は大きくないと思われます。

大きな汚れをざっくりと落とすのに向いている構造のようです。

やわらかい面

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柔らかい面はこんな感じで、硬い面よりもきめ細かい感じです。

繊維の構造も比較的規則正しく並んでいるように見えます。

隙間が狭いので、この部分に水がたまるようになっていて、表面張力?で水が落ちないものと思われます。

細かい汚れを全体的に落とすのに効果的な構造のようです。

メラミンスポンジ

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こちらはメラミン樹脂のスポンジ(商品名で激落ち君が有名)を拡大した画像です。

普通のスポンジよりも構造が細かくなっています。

この細かさで汚れを掻き取っているのでしょうか。

通常のスポンジでは捕らえきれない大きさの汚れもしっかりキャッチして落とすようです。

モバイル端末の液晶

iPhone や iPad などの携帯端末のディスプレイを拡大してみました。

基本構造はどれも大体同じで、赤・緑・青の3色を光らせそれぞれの色の強弱によっていろいろな色を合成しています。

例えば紫色を表示したいときは、赤100%、青100%、の強さで表示し、緑は表示しない、と言った具合です。

以下は端末の液晶画面を拡大して撮影した画像です。

iPod第四世代

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iPod第四世代の液晶画面を撮影した画像です。

見づらいかもしれませんが、左から赤、緑、青の順番で点が規則正しくならんでいます。

ひとつの点の大きさはだいたい0.1mm 弱といったところです

iPod第五世代

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iPod第五世代の液晶画面を撮影した画像です。

こちらも、左から赤、緑、青の順番で点が規則正しくならんでいます。

ひとつの点の大きさはこちらも0.1mm 弱といったところです。

ディスプレイはあまり進歩していないのかもしれません。(本当はしているかもしれません。。)

 iPad 第三世代

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こちらは iPad 第三世代の液晶画面です。

iPod のときと違って、下から順番に赤、緑、青と点が並んでいます。

こちらはひとつの点の大きさが0.1mm強ありそうな感じでしたので、iPodの点よりも大きい、つまり、画面が粗いような感じです。

Galaxy S3 アルファ

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こちらはDocomoの端末Galaxy S3 アルファの液晶画面です。

こちらは特殊で、赤、緑、青、緑、という順番で4色が1セットになって並んでいます。ただし、緑は赤と青よりも細い線になっています。さらに青は赤よりも大きいです。

こういう特殊な並べ方をしているということは何らかの良い効果があるのだと思いますが、詳細は不明です。

Nexus 7 (2013)

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こちらは Nexus 7 の液晶画面です。

こちらは、普通に赤、緑、青の順に並んでいますが、それぞれの色が少し傾いていて、<の字のようになっています。

<<<<<< こんな感じです。

まとめ

基本的にはどの液晶も基本は同じですが、細かい配列や色の出し方などは特徴があるようです。

目の肥えていない私にはどの液晶が一番いいのかはわかりませんが、それぞれに得意な表現などがありそうですので、仕様用途によるのかもしれません。

ティッシュとトイレットペーパー

ティッシュとトイレットペーパーは何が違うのでしょうか?

ティッシュ

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ティッシュを拡大撮影した画像です。

多数穴が開いていますが、向こう側(机の板)はあまり透けてないぐらいの密度で重なり合っている感じです。

トイレットペーパー

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トイレットペーパーを拡大撮影した画像です。

ティッシュと似ていますが、密度が薄く向こう側(机の板)が透けて見えている感じです。

普通紙

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比較するために印刷用の普通紙も拡大してみました。

ティッシュやトイレットペーパーとは違い、びっちり重なり合っていて向こう側はまったく透けていません。

結論

結論としては、ティッシュとトイレットペーパーは、素材の重ね方と密度の違いによって、水に濡れたときの溶けやすさ(ほぐれやすさ)が違っている、ということかと思います。